東陽監査法人は、監査法人としての社会使命を果たす!

東陽監査法人採用画像

東陽監査法人 公式HPより引用

東陽監査法人は多くの企業の信頼を集めています

東陽監査法人は、監査法人としての社会使命を果たすとともに、クライアントの健全な成長を促すことを目的に活動しています。
公正な社会と資本主義の発展に貢献するには高品質の監査業務を提供しなければなりません。そのためには一人一人が独自性と誇りを持たなければならないと考えています。

東陽監査法人は国内では東京に本社を置き、他に大阪と名古屋に事務所を構えています。またBDOインターナショナルのメンバーとして国際社会への進展を視野に捉えています。BDOインターナショナルは、ベルギーのブリュッセルに本部を置く、世界最大手の会計事務所の一つです。

公正な社会を目指すには、企業はその内外において自身を清廉に保たなくてはなりません。会計監査業務は信頼と信用を第一とするものです。そのためコンプライアンス・ホットラインを設け、自らの係る業務に関して法令違反もしくはその恐れのある行為はないかの情報を広く集めています。

そして資本主義の発展に資するには、クライアントの期待に応える適切な業務を遂行する必要があります。監査保証業務において東陽監査法人ではBDOインターナショナルの監査マニュアル及び監査ツールに準拠した高品質の業務を提供しています。しかし、クライアントとのコミュニケーションが十分に図れなくては問題点や将来への課題を見つけることはできません。
専門性が高いだけではなく、顧客企業の事情をよく理解したメンバーで監査チームを構成することによって、最適な業務を提供し信頼を得てきました。

関与企業は中小規模の企業が中心ですが、上場企業においても大手会計事務所に代る選択肢として注目されています。他にも、出版やセミナーを通して会計経理への理解を社会に浸透させる助力をしています。

東陽監査法人は責任感を持った人材を求めています。

頼りになるビジネスマン

東陽監査法人では公認会計士としてのキャリアがある方を常に求めています。
有資格者であることはもとより、自身が会計監査の専門家であるという誇りを持った方でなければなりません。そして独自性のある考え方と洞察力を持つ、明確で高い目標を持った人材である必要があります。
会計監査業務は社会インフラを担うもので責任を持って業務は行われなければなりません。その考えを共有するためにも責任感の強さが求められます。

国内募集では監査業務が中心です。採用場所は東京本社に加え、大阪、名古屋事務所です。原則採用は各事務所ごとで行っています。各東陽監査法人では非営利法人室という専門部署をもっており、そこでは公益法人へのサービスを行っています。
特に学校法人は学校法人支援室として別途設けているほどです。そのため私学助成法監査についての能力が問われます。国内募集では短答試験合格者も応募することができます。

国際社会への進出を目指す人材も必要としています。東陽監査法人ではBDOインターナショナルのメンバーとして、国際会計の現場への対応が求められているからです。
勤務地は東京です。米国会計士の資格であるUSCPAを持っている方、もしくは公認会計士資格とともにTOEIC730点以上の方が対象になります。国際財務報告基準などの海外基準に沿った監査とともに、アドバイザリー業務を行います。そこでは一般監査業務とは違った、財務に関する調査能力が必要とされます。
海外M&Aでは個々の企業情報だけでなく国際情勢を読み解く先見性や価値を見つけ出す創造性が、フォレンジックでは不正に関わる情報を見抜く洞察力に加えて、高い法知識や情報技術への理解も必要となります。

東陽監査法人は人との繋がりを大事にします

みんなでグー

東陽監査法人は年齢や資格取得時期にこだわる人事採用は行っていません。年齢に関わらず応募者の人物を見て採用しようと考えているからです。そのため、採用基準には年齢による制限も過年度合格についての基準も設けていません。これは変革が求められている会計の現場に対応するには、組織は風通しが良い柔軟なものでなくてはならないと考えているからです。
組織が柔軟であるためには、多様な考え方を持つ人たちが自由に発言し、行動できる必要があります。そのためにはお互いを尊重しあえる社内環境づくりが出来ていなければなりません。

新人がその力を自然に伸ばしていけるような体制づくりもその一つです。
東陽監査法人では研修体制が充実しているので、スキルアップもスムーズにできるようになっています。2週間程で現場に出るための基礎を学んだ後も、無理なく最新の会計規則やマニュアルが学べるように研修部がサポートしています。
風通しが良い組織といえるにはその評価方法は明確なものでなければなりません。そのため評価にポイント制を導入して客観的に判別ができるようにしています。

ゴルフ部やサッカー部など様々なクラブで年齢や職責の壁を越えて触れ合うことも推奨されています。部活動に参加することでメンバーに一体感が生まれ、現場においても忌憚なく発言が出来るようになります。
東陽監査法人では様々な活動を通してメンバー同士の結びつきを深めることを手助けすることで、より良い組織作りをしようとしているのです。

会社概要

ホームページ
http://www.bdo-toyo.or.jp/
商号
東陽監査法人
所在地(本社)
東京都千代田区神田美土代町7番地 住友不動産神田ビル6F
設立
1971年
理事長
小林 伸行
従業員数
389名(2016年3月末現在)
事業内容
監査・保証業務、学校法人支援室、IFRS、アドバイザリーサービス、財務報告支援サービス等

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