諸崎浩幸率いるトータルリサーチの採用情報!

トータルリサーチとは?

トータルリサーチのロゴ

トータルリサーチは損害保険総合調査事務所として平成9年4月に設立し、平成14年には有限会社トータルリサーチへ、また平成20年には株式会社トータルリサーチへ社名を変更しています。代表取締役は諸崎浩幸氏であり、主に自動車保険などを主軸とした損害・生命保険の調査会社です。

具体的には保険金支払の条件に見合うとされる事象が起きた際に必要となる起きたトラブルにまつわる原因調査です。人身事故や車物事故に置ける実態調査や尾行調査など自動車保険等のあらゆる調査を行い各保険会社の査定人への中間報告やレポート提出などの業務を迅速に行います。特色としては、モラル・リスク事案を得意としており、偽装盗難疑義や自殺疑義から飲酒などにまつわる自動車事故に置いて、訴訟となることを事前に想定した客観的情報や証拠書類の入手及び証拠判断を行うとともに、査定担当者や弁護士などによる連携を重視し、徹底した調査と証拠の入手に努めています。特殊情報や書類の入手にも対応しています。

主に関東地区を主体として大手損保会社を主要取引先とし、堅実な調査実態と実績から多くのパートナー企業より厚い信頼を受けています。代表取締役の諸崎浩幸は信用第一を何よりも重要視することを掲げており、それがトータルリサーチのブランディングともなっています。

また明朗会計であることにも努めており、調査スキルや調査にかかる時間などを基本となる調査料の設定項目に入れ、事案のジャンルや大きさ、レポート提出に必要な基本手続きを含めて、最低単価となるベース料金での調査実施をしています。かかる経費なども透明化しており、パートナーとトータルリサーチが調査料金に関する協定を結ぶことも出来るため、上限金額の提示に合わせた対応も可能です。

調査内容の一端

トータルリサーチの請け負う様々な調査活動の中から原因調査と医療調査について解説していきます。まず原因調査ですが、過失算定に必要な全ての関係者(当該事故の被害者、加害者、当該事故を起因とする2次被害を被った者)に対して聞き取り調査を行い、事故判例や法令、専門機関の意見書、実況見分調査を行った警察担当者からの聴取内容をベースとし、確かな根拠を判断理由に掲げ、参考過失割合の算出をする業務です。

次に医療調査ですが、事故被害者がけがを負った際の治療実態、けがからの回復度、後遺障害の有無などを対象に進めます。職務に携わることが困難な場合の休業認定や後遺障害認定、医療費・治療日数の算出までを迅速かつ確実に行うことが要求されます。またこの調査には被害者のけがや症状が偽りだったり過剰な訴えである可能性を調べる側面も持ち合わせています。長期に亘る保険金の支払いや高額な医療費の架空請求に対処するためにもその重要度は日々増しています。

コミュニケーションがベースとなる事業と求める人材

丸サインを出すサラリーマン

トータルリサーチが社員に求める人物像は、第一にコミュニケーション能力をもった人物であることが掲げられています。

主な事業内容である自動車保険事故などにまつわる調査では当事者は勿論、事故現場より目撃者などの特定から該当者や近隣等からの事故に関するヒアリングや警察とのやり取りなどが必要であるからです。事故現場の情報をフィールドワークによって堅実かつ正確に収集することが重要であり、トラブルの当事者及び査定担当者、弁護士とのコミュニケーションは事業内容に特に深く関わる大きなファクターです。
このため基本的なコミュニケーション能力は株式会社トータルリサーチの社員には絶対条件とされ、例えば調査レポートの提出の際には社内に在籍するライターへの伝達能力が業務を迅速に行う大きな条件となり、特にチームワークなどの人の輪を重要視することの出来る人を求めています。

また代表取締役の諸崎浩幸氏は誠実さと仕事に責任を持つことが出来る人材を重視しており、フィールドワークなどの実態調査に置ける業務形態に最後まで向き合いやり遂げられることを大切にしています。個人の努力や頑張りを評価項目として給与や待遇面で反映されることで社員が自らの業務スキルの向上につなげることや、自身の成長を具体的に感じることが出来る体制を整えています。

またトータルリサーチと代表取締役の諸崎浩幸氏は人材教育にも力を入れており、法律や調査に置ける知識を学ぶとともに円滑な業務遂行のためシミュレーションなどを取り入れたサポートをすることで実践力となる能力を身に着けることやステップアップへと繋げるよう環境を整えています。
先輩社員とのコミュニケートやチームでの業務形態により社員同士のネットワークが強固な社内風土では、業務に置ける質問などがしやすい特色があります。

環境対策や情報セキュリティーに真摯に取り組む企業

トータルリサーチでは事業を通して社会貢献するための一環として、昨今の地球温暖化による省エネルギー対策の重要性を重視し、ポリシーとして掲げるだけではなく実際に行動で示すことを実践しています。

環境問題に対する心構えのみならず、諸崎浩幸氏を始めトータルリサーチ内の社員全員が取り組むことを公言しています。
例えば5月から10月までのサマーシーズンの業務従事に置ける服装を軽装にし、毎年の環境省よりの方針に沿いクールビズ実施を積極的に取り入れています。これにより節電対策の取り組みをトータルリサーチとして掲げている通りに対策を実現することでパートナー企業からの信頼を得るとともに、社会貢献へと繋げています。具体的にはノーネクタイや上着着用をしないことがホームページ上で述べられており、関係各社よりの理解と協力を願い出ています。

またプライバシーポリシーに関する項目なども明らかにすることで、信頼ある企業の基礎となる事業スタイルを貫いています。主要業務の形態が多く個人情報に深く関わる点を重視し、情報の保護やセキュリティー対策の徹底や法令遵守に基づく個人情報の利用、安全管理に関する定期的な内部調査や社員への研修を設け、また時代の変遷などによるプライバシーポリシー解釈の見直しや、それに関する体制の強化を継続して行い将来的にもアップデートをしていくことを諸崎浩幸氏は掲げています。

クールビズを告知するくま

会社概要

ホームページ
http://totalresearch.co.jp/
商号
株式会社トータルリサーチ
事業内容
損害保険・生命保険等に関する事件、事故調査並びに査定、交通事故の原因解明並びに研究の受託信用調査

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