アーキジャパンで活躍する人材と求人について独自調査!

はじめに

住宅

ひとことで建設業界といっても、物置のような小さな建物から住宅、高層マンションやビル、空港や大きなダムまで生産の対象となる建造物は千差万別です。
こうした幅広い建造物を発注する顧客もまた、さまざまです。個人、企業、地方公共団体、国など発注者の幅広さも建設業界の特徴の一つです。

このような背景から建設業界の市場規模はとても大きく、労働者数も多くなっています。専門的な知識や技術が求められるために他業界よりも平均勤続年数は長く、平均年齢も比較的高くなっています。
専門性の高いベテランが長く活躍できる市場といえるでしょう。

2011年の大震災の復興事業や2020年の東京オリンピック、またその先2027年開業予定のリニアモーターカーに関する工事など、建設業界の需要は高まり続けています。
ニーズがあるのは業界にとって好ましい傾向ではありますが、需要の高まりに対して人手の確保が追いつかないという、人手不足の状態は続いています。

特に技術者や技能者の不足は深刻で、建設業界に就職する若者が減少している今、東京オリンピックが開催される2020年までに15万人もの労働力が不足すると予想されています。

このような状況にある建設業界において、創業以来信頼と実績を積み重ねて順調に成長しているのが株式会社アーキジャパンです。
それでは、株式会社アーキジャパンについてご紹介してまいりましょう。

株式会社アーキジャパンとは?

株式会社アーキジャパンは独自のビジネスモデルで、建設業に特化したアウトソーシング事業を展開している会社です。

2007年の創業以来、株式会社アーキジャパンは
『関わったすべての人を幸せに』
『安心して働き、安定した生活を送れる様に』
『仲間こそが最大の財産』
という経営理念に基づき、建設業界専門の技術系アウトソーシング会社として事業を展開しています。

先ほどお話したように、建設業界は技術者の人手不足が深刻です。
一方、技術者側としては、自分の実力を認めてもらえキャリアアップもはかれるといった、より良い仕事環境を求めています。

そんな両者にとっての橋渡しとなる技術系アウトソーシングの有用性は建設業界に広く受け入れられ、株式会社アーキジャパンはより良い生活環境の創造と、活力ある社会経済の発展に貢献しているのですね。

株式会社アーキジャパンは、すでに25,000社以上と取引し、4,000件以上のプロジェクトに参画しています。
まさに『業界の人事』としての社会的役割を果たしているといえるでしょう。

女性が多く活躍しているのも株式会社アーキジャパンの特徴です。
総務や経理といった事務職のみならず、技術者と顧客をつなぐ役割を果たす「キャリアプランナー」としても女性がいきいきと活躍しています。
さらに、建設業界で働きたいという女性技術者や技能者も応援し、安心の福利厚生をバックボーンとして女性が活躍できる場を拡大し続けています。

また、株式会社アーキジャパンではダイバーシティ(働く人の多様性)の実現に向けて、女性の活躍を応援するだけでなく、高齢者の再雇用や障がい者の採用にも力を入れています。

それでは、株式会社アーキジャパンの会社概要を見ていきましょう。

株式会社アーキジャパンは資本金10,000,000円、従業員1,781名(2017年9月現在/正社員・契約社員含む)という規模で経営されています。

現在日本全国に21か所に支店・営業所としての拠点を持ち、それぞれに「雇用開発センター」を併設しています。
「雇用開発センター」は、働きたいという技術者や技能者に株式会社アーキジャパンをよく知ってもらうために、会社案内や社内報、広報誌などを取り揃え、会社説明会や面接を行うスペースとして活用されています。

取引先としては大手建設業者をはじめとして全国主要企業約 25,000社以上を顧客としており、管理グループのカスタマーサティスファクショングループが中心となって顧客満足度向上に努めています。

そんな株式会社アーキジャパンに求められる人材とは、どのような人なのでしょうか。

株式会社アーキジャパンに求められる人材とは?

株式会社アーキジャパンではすでに優秀な従業員が、それぞれに活躍しながら成長しています。

やる気があって、自分から手を挙げる人にはチャンスが与えられる環境が整っているのが同社の特徴です。
全国に拠点を展開している株式会社アーキジャパンですが、まだ拠点のない県もあるため、例えば「新しい支店や営業所をこの場所につくりたい」と自分が手を挙げることもできるのです。
しかしそのためには、新しい拠点を任せられるだけの実績とノウハウ、そして覚悟が求められますからチャンスを得ようと思う人はどんどん成長していきます。

中には20代で支店長になった人もいます。
年功序列だけにこだわらず、やる気のある人材ならどんどん仕事を任せてくれるというやりがいのある会社なのです。

そんな株式会社アーキジャパンの総合職とエンジニア職の特徴と女性の働きやすさをご紹介してまいりましょう。

株式会社アーキジャパンの総合職は「管理グループ」として
「人材総合グループ」
「メインクライアントグループ」
「カスタマーサティスファクショングループ」
「総務グループ」
「経理グループ」
「システム管理グループ」
の6つの柱に分かれています。

全国に拠点があるため、バラバラになっている印象があるかもしれませんが、例えば総務グループの場合はこんなふうにお互いの信頼を深めあっています。

『懇親会や安全大会という催しが定期的に行われるのですが、関東エリアは横浜支店と首都圏支店と東京本社と関東支店の4拠点が一つの場所に集まって開催されます。その際は各支店の総務の人間たちが連絡を取り合って、会場担当、司会担当、プログラム担当など、みんなで意見を出しながら準備を進めています。場所は離れていても社内の情報共有の場は充実しているので、いつも総務グループは一体となって頑張っています』

総務の例を見てもわかるように、社内ではBBQや野球・フットサルサークルなど、社内イベントも盛りだくさんで、部署を超えて社員同士の絆を深めているのです。

同社エンジニア職としては「技術グループ」として
「建築グループ」
「土木グループ」
「電気グループ」
「設備グループ」
「プラントグループ」
の5つの柱となっています。

若者が少ないといわれる建設業の中で、株式会社アーキジャパンの従業員の半数は20代、30代のメンバーが占めています。
「成長」「未来をつくる」をコンセプトに、若手の技術者が10年後、20年後のキャリアマップを鮮明に描けるような人材育成や環境整備に注力しています。

総合職、技術職ともに女性の活躍を後押ししてくれるのが株式会社アーキジャパンの特徴でもあり、産休育休をはじめとした働きやすい環境が整っています。

まとめ

独自のビジネスモデルで、建設業に特化したアウトソーシング事業を展開している株式会社アーキジャパンをご紹介してまいりました。

2007年の創業から急成長を続けている会社にはどのような秘密があるのかと興味深く見てきましたが、建設業界だけでなく日本の経済を発展させるという意識や、若手従業員の未来キャリアビジョンを描けるような環境を整えることに力を注ぐという、目先の利益にとらわれない姿勢に誠実さを感じました。

また、ダイバーシティの実現として女性の働きやすさを追求するだけでなく高齢者の再雇用や障害を持つ人の採用にも注力するといった社会に対する誠実さも同社の特徴だと思います。
若手の「人材」を「人財」として育てていく必要があるこれからの日本の建設業界には、とくに必要とされる会社だと実感しました。

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