これは押さえておきたい!!圧迫面接における3つの心構え

就職活動において一番大変なのは、なんといっても面接です。どんな人が面接をするのか、どんな事を聞かれるのか、どのくらい時間がかかるのか…。不安なことを挙げるとキリがありません。中でも難易度が高いのが「圧迫面接」です。企業が圧迫面接をするのは、ストレス耐性を試すためと言われています。しかし、いざ圧迫面接をされた時にどう対応すればよいのでしょうか。そこで今回はどのように圧迫面接を乗り越えるかを考えたいと思います。

悩む女性

【定番編】

面接官の返事がそっけなかったり、態度が冷たい

こっちは真剣に志望動機や業務内容を語っている時に無視をされたり、そっけなかったりするとかなりつらいですよね。自分は全く興味を持ってもらえない。もしかしたら内容が拙いのかもしれない。そんな不安が押し寄せます。

対策

相手も仕事でやっているので、あなたのことを嫌いなわけではありません。とにかく気にせずに自分の考えていることをどんどん話しましょう。相手がどんな態度であっても、不安そうに話すより、堂々としているほうが印象が良いです。

自分の考えについて批判される

誰だって自分の経歴や考えを徹底的に批判されると自信がなくなってしまします。まるで自分がダメな人間なのではないのかと不安になります。

対策

自分の経歴や考えに自信を持ちましょう。あなたの考えは間違ってないし、もしそう思われたのならば「その会社とは合わない!」くらいの気持ちで、途中で話をやめずに最後まで話しましょう。

なぜなぜ攻め

「なぜここを選んだのですか?」「なぜそう思うのですか?」ひたすら続くなぜ?

ある程度は自分の考えをまとめて面接に臨んでいると思いますが、なぜがずっと続くと話につまる場面も出てきてしまします。

対策

面接官はあなたのことをもっと知りたいのです。しかし、なぜを繰り返しているということは、面接官にあなたがどんな人なのか伝わっていない可能性があります。あまり自分を飾りすぎずに、ありのままで話すことであなたがどんな人か伝えましょう。

【番外編】

上記のケースは圧迫面接でよく使われる方法だと言われています。しかし、中にはありえない方法もあるようです。ここからは参考程度にご紹介いたします。

履歴書を破かれる

ストレス耐性とかそんな問題じゃないと思います。

面接で寝る

寝たふりだったとしても失礼ですね。

容姿をバカにする

仕事と容姿は関係ないと思いますが…。

セクハラ、つっこんだプライベートの質問をされる

仕事に全く関係ないことを聞かれることもあるようですね。

笑い話を要求される

お笑い芸人を目指していないかぎりはかなりハードルが高いです。

まとめ

いかかでしたか?
就活をしていると圧迫面接に遭遇するかもしれません。
そんな時には上記の対策を思い出してください。
焦らずに対応できればきっと内定をもらえるはずです!

親指を立てる女性

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